1: すらいむ ★
なぜ人類だけが文明をつくれたのか…最新のゲノム研究からみた「統合失調症・自閉症」とヒトの進化の意外な関係
河田 雅圭 進化生物学者
橘 玲 作家
安藤 寿康 慶應義塾大学文学部教授
人類はどのように進化してきたのか。
『心はどこまで進化したのか』の著者で、進化生物学者の河田雅圭さんは「ヒトとネアンデルタール人、チンパンジーのゲノムを比べた結果、知能の急拡大にともなう副次的効果が生まれていることがわかっている」という。
作家の橘玲さん、行動遺伝学者の安藤寿康さんとの鼎談を紹介する――。(第2回)
■双子にじゃんけんをさせてみた意外な結果
安藤:ずいぶん昔ですが、ビートたけしさんの番組(「たけしの万物創世紀」)で一卵性のふたごを集めて公開実験をしたことがありました。
全員が席を立った状態からはじめ、じゃんけんで「あいこなら立ったまま/違ったら座る」。40組なら4~5回で終わるはずが、7回続けても、ずっとあいこのままのペアがいる。もちろんすべての一卵性がずっと同じものを出し続けるわけではないです。6回までつづいたのが3組、7回続いたのが1組です。しかしその確率は偶然では考えられないくらいに低い。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
河田 雅圭 進化生物学者
橘 玲 作家
安藤 寿康 慶應義塾大学文学部教授
人類はどのように進化してきたのか。
『心はどこまで進化したのか』の著者で、進化生物学者の河田雅圭さんは「ヒトとネアンデルタール人、チンパンジーのゲノムを比べた結果、知能の急拡大にともなう副次的効果が生まれていることがわかっている」という。
作家の橘玲さん、行動遺伝学者の安藤寿康さんとの鼎談を紹介する――。(第2回)
■双子にじゃんけんをさせてみた意外な結果
安藤:ずいぶん昔ですが、ビートたけしさんの番組(「たけしの万物創世紀」)で一卵性のふたごを集めて公開実験をしたことがありました。
全員が席を立った状態からはじめ、じゃんけんで「あいこなら立ったまま/違ったら座る」。40組なら4~5回で終わるはずが、7回続けても、ずっとあいこのままのペアがいる。もちろんすべての一卵性がずっと同じものを出し続けるわけではないです。6回までつづいたのが3組、7回続いたのが1組です。しかしその確率は偶然では考えられないくらいに低い。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
2: 名無しのひみつ
AI「文明を作れと?
3: 名無しのひみつ
人類だけが火を扱えるようになったからだろ