1: すらいむ ★
海水の淡水化+マグネシウム回収を同時に実現、科学大が新技術開発
世界では人口増加や気候変動により淡水不足が深刻化し、「海水淡水化技術」の重要性が高まっている。
海水に圧力をかけて半透膜を通す「逆浸透膜法」が一般的な手法だが、淡水の生成後に塩分が濃縮された「ブライン(濃縮塩水)」が廃水として残される。
世界全体では、年間約35兆Lの淡水生産において、約50兆Lのブラインが発生している。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
世界では人口増加や気候変動により淡水不足が深刻化し、「海水淡水化技術」の重要性が高まっている。
海水に圧力をかけて半透膜を通す「逆浸透膜法」が一般的な手法だが、淡水の生成後に塩分が濃縮された「ブライン(濃縮塩水)」が廃水として残される。
世界全体では、年間約35兆Lの淡水生産において、約50兆Lのブラインが発生している。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
2: 名無しのひみつ
35兆L=350億トン、すなわち日量1億トン
いつのまにかすごいことになってたんだなぁ
いつのまにかすごいことになってたんだなぁ
3: 名無しのひみつ
35兆リットルってすごい大量に見えるけど、普通に海洋から蒸発する水蒸気の量から考えると誤差より小さいから、そのまま海に戻してもなんの問題もないような気がする