1: 少考さん ★ 2026/09/19(土) 11:51:01.08 ID:j0p0BOPa9
 2026年の夏は千葉県・石川県などで豪雨被害が発生した一方で、西日本は「平均気温が例年より1.2℃高く、雨は少ない」状態が続いた。結果としてダムは干上がり、取水制限の危機が頻繁に報じられる事態に……。ニュースでそんな映像が使われる際に、西日本でよく登場するのが、高知県の「早明浦(さめうら)ダム」だ。



 早明浦ダムの今年(2026年)の貯水量は低下の一途をたどり、6月上旬に60%未満だった貯水率は下旬に30%を割り込み、8月には20%台に。9月8日にはついに「4.8%」にまで落ち込んでしまった。



 こうなると、普段は水面しか見えないダム湖は、一面に茶色い山肌が見えるばかり。パッと見の0.1秒で「生活用水の危機だ!」と理解できるビジュアルを撮影するために、テレビ局が渇水のたびに早明浦ダムに押しかける理由も、分かろうというものだ。



 ただ、このダムは「貯水量全国第9位」(西日本では奈良・池原ダムに続いて2位)とはいえ、送水範囲は四国4県にとどまる。大阪にも近畿圏にも関係ないにもかかわらず、なぜ広範囲で早明浦ダムの渇水が大きく報じられ、枯れたダム湖を見学する観光客が押し寄せるのか?



 理由は、ひとことで言うと「映像もインタビューも“映える”から」に尽きる。映えビジュアルの背景にある「讃岐うどんの危機」「廃墟村役場の登場」について掘り下げつつ、巨大ダムが産業と化している周辺地域を巡ってみよう。
2: 名無しどんぶらこ 2026/09/19(土) 11:52:58.93 ID:uUq0bzAA0
うどんの茹で汁を早明浦ダムに入れれば無限にうどんが食べられるのではないか?
21: 名無しどんぶらこ 2026/09/19(土) 12:12:34.99 ID:giSq9OWn0
>>2

天才現る