1: 首都圏の虎 ★ 2026/09/20(日) 20:15:29.39 ID:hvADRBal9
(略)



65〜69歳の月収は産業によって20万円近い差がある

ここからは厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査を使って、65歳以上がいくら受け取っているのかを確認します。就業データと同じ2025年の調査結果です。



●65〜69歳の平均は28万5300円

フルタイムで働く一般労働者の賃金(所定内給与額)をみると、65〜69歳の平均は28万5300円でした。男性が30万4300円、女性が24万0700円です。



年齢階級別のカーブをたどると、55〜59歳の39万6200円がピークで、60〜64歳が32万9300円、65〜69歳が28万5300円と下がっていきます。



ピークからの差は11万0900円で、割合にすると28.0%の減少です。全年齢の平均である34万0600円と比べても、5万5300円低い水準になります。



●産業別にみた65〜69歳の月収

同じ65〜69歳でも、産業によって金額はかなり違います。16の産業を高い順に並べました。



 ・教育,学習支援業:42万900円

 ・学術研究,専門・技術サービス業:38万8300円

 ・情報通信業:38万5800円

 ・金融業,保険業:37万0400円

 ・建設業:32万9300円

 ・医療,福祉:31万8800円

 ・電気・ガス・熱供給・水道業:31万3400円

 ・鉱業,採石業,砂利採取業:29万5700円

 ・卸売業,小売業:26万1800円

 ・不動産業,物品賃貸業:25万9800円

 ・製造業:25万9400円

 ・運輸業,郵便業:25万2700円

 ・サービス業(他に分類されないもの):24万1900円

 ・生活関連サービス業,娯楽業:23万2800円

 ・宿泊業,飲食サービス業:22万8800円

 ・複合サービス事業:22万2200円

最も高い「教育,学習支援業」と最も低い「複合サービス事業」の差は19万8700円です。



なお、賃金構造基本統計調査は「農業,林業」「漁業」「公務」を調査の対象に含みません。就業者数が88万人と多かった「農業,林業」の賃金は、この調査からは分かりません。
2: 名無しどんぶらこ 2026/09/20(日) 20:17:36.53 ID:gPbr/qWx0
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3: 名無しどんぶらこ 2026/09/20(日) 20:18:28.25 ID:/l14Qc0z0
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