1: 蚤の市 ★ 2026/09/17(木) 08:01:12.48 ID:2whdL+UY9
 今年の夏は何本食べたでしょうか。年間販売本数が4億本に上る赤城乳業(埼玉県深谷市)の人気アイス「ガリガリ君」。定番のソーダ味をかじりアイスの中身にたどり着くと、シャリッとした歯触りと爽やかな味わいの氷が口内に広がり、暑さをひととき忘れ、リラックスさせてくれます。

 ガリガリ君の氷は今や、食事が困難になった終末期の患者の口中を潤す、「食」としても注目されています。そのおいしさを支える「氷」の秘密に迫りました。(及川凌、佐久間博康)

◆1日最大で80トンの氷を製造

 氷を手掛けるのが「郡山冷蔵製氷(グンレイ)」(福島県郡山市)で9月上旬、埼玉県本庄市にある製氷工場を訪れました。

 ここで製造されるのは、不純物や気泡が極めて少なく、溶けにくい「純氷(じゅんぴょう)」です。透明度が高く、青く見えるのが特徴です。

 グンレイ営業部長の伊藤和也さんによると、春から夏にかけての繁忙期は1日最大で80トンの氷を製造します。約140キロの氷の塊にして588本になります。

◆手間ひまかけて「ゆっくり」凍らせる

 純氷造りは、まず高さ100センチ、縦54センチ、横26センチのアイス缶に水を入れ、約マイナス10度の不凍液で満たしたプールに沈めます。水は一般的な水道水で、ろ過や消毒を何度も繰り返して微細なゴミなどの不純物を徹底的に取り除きます。

 アイス缶に水を注いだらパイプを水の中に入れます。伊藤さんは「これが純氷造りのポイント。大切なのは、『ゆっくり』と凍らせることです」と言います。パイプからは空気が出ていて、水の流れを起こします。こうして水を混ぜ続けることで、氷が固まる速度を落とすのです。

 「ゆっくり」と凍らせる理由は、ろ過で取り切れなかった不純物をさらに取り除くことにあります。氷には、生成される時に不純物を外に押し出す性質があるため、逆に外側からじっくり凍らせることで不純物が真ん中に集められます。アイス缶の水の大半が凍ってきたら、不純物がたまった真ん中の部分の水を抜き、新たにきれいな水を注いでさらに凍らせます。

◆48時間かけて完成「巨大ガリガリ君」(ソース及び有料版でで)
3: 名無しどんぶらこ 2026/09/17(木) 08:03:01.52 ID:Xo7qKyD50
ガリガリ君カップでだしてくれよ

今の猛暑には耐え切れず全部食う前に溶けて落ちるんだよ
31: 名無しどんぶらこ 2026/09/17(木) 09:00:21.79 ID:LOGYjHen0
>>3

ここ数日猛暑じゃないじゃん・・・