思わぬ論争が巻き起こったのは、維新の市内選出議員が参加する9月19日のオンライン会議。8月下旬~9月中旬に行ったアンケート第1弾の結果が共有され、「ミャクミャ区」が市民からの提案の一つとして紹介された。
参加議員によると、この案を9月下旬からのアンケート第2弾の候補に入れるかどうかで賛否が割れた。異色の案も自由に選べる方が、市民を巻き込んだ印象を与えられるとの肯定的な意見が出た。
他に選択肢となったのは、主要駅を冠した「新大阪区」「梅田区」や、地域名を生かした「夢洲区」「船場区」など。かつて日本一の高さだった複合ビル「あべのハルカス」にちなんだ「ハルカス区」も入った。