国立環境研究所(茨城県つくば市)などの研究チームは、高齢者1万1千人余りを約7年半にわたって追跡調査した結果、犬を飼育している人は、したことがない人に比べ、介護を要する認知症の発症リスクが48%低かったと発表した。

公的な医療・介護費の削減効果も試算で示された。

チームによると、調査は2016年6月~23年12月、東京都に住む65~84歳の要介護認定を受けていない人を対象に実施。

「犬を飼育している」「過去に飼育していた」「飼育経験がない」の3つに分類し、認知症発症との関連を調べた。

犬を過去に飼育した経験がある人も、ない人に比べて発症リスクが25%程度低い可能性を示すデータが得られたという。
3: 名無しさん 2026/09/22(火) 16:51:25.43 ID:OSRl0
ドッグセラピーってやつか
4: 名無しさん 2026/09/22(火) 16:52:08.59 ID:J97Fe
ネコではダメか?