試合後、張本は「もちろん勝ったことは嬉しいですけど、まず日本が中国を超えたことを日本が金メダル取ったこと、それに尽きると思うので、もうこの瞬間を10年、10年以上待って、やっと来て、本当にとんでもなく嬉しいです」と興奮して喜びを語った。

松島は「1番で2-0とリードしてる中で、少しの油断だったり、気の緩みが出てしまって(負けて)本当に悔しい思いをしたので、リベンジしようと思って5番で。張本選手が(4番で)勝ってくれたので何とか勝てて本当に嬉しかったです。張本選手が『勝つから待っとけ』っていうふうに言ってくださったので、もう自分は勝つ準備だけしました」。戸上も「本当に最高です。1番、2番と2人とも良い試合をしてくれて、3番でやりやすかったんですけど、僕の実力不足。また頑張りたい」と振り返った。

おめでとうございます!!