1: ぐれ ★
「水が引かないと何もできない」印旛沼・堤防決壊で65年の歴史ある養魚場が浸水 錦鯉など約10万匹が“逃げ出し”被害総額は10億円にも 養魚場の代表「魚の回収ほぼ不可能」 復旧見通し立たず
台風25号の影響で千葉県の印旛沼の堤防が決壊し、印旛沼の堤防から500~600メートルほど離れた成田市内で65年の歴史を持つ「谷養魚場」が壊滅的な浸水被害を受けました。
東京ドーム6個ほどの広大な土地が浸水し、多くの錦鯉が死ぬなどの被害が出ていて、その被害額は10億円にものぼるといいます。現在も水が引かず、復旧の見通しは立っていません。
創業以来、今回のような浸水被害に遭ったのは初めてだという「谷養魚場」代表の谷健治さんに被害の実態を聞きました。
■水位5.04メートル 1968年の管理開始以来、最高値を記録
千葉県によると、印旛沼の水位は台風が最接近した翌日の22日午前4時半ごろに5.04メートルを観測しました。管理を始めた1968年以降、最も高い水位になったということです。
最寄りの雨量観測所では、24時間雨量が255ミリを観測しており、これが今回の決壊の主な原因と見られています。
堤防の決壊は22日早朝に確認され、周辺自治体では避難所が開設。100人以上が避難しました。
■ボートで見た施設の惨状 錦鯉もパターゴルフ場も
台風が過ぎてから24時間以上経過しましたが、いまだに水が引いていません。ここには道路があり、駐車場、店舗も水に浸かっています。
全国に今の千葉の大変な状況を伝えてほしいということで、谷養魚場の協力で、ボートから水没した施設内を取材しました。
ボートの上から見えたのは、水没した車やコイ、メダカなどの販売所、温室ハウス、そしてパターゴルフ場などです。
深いところでは、大人の胸の高さを超える1メートル50センチ以上の水位だといいます。
■「全部もう流れて…」
台風25号の影響で千葉県の印旛沼の堤防が決壊し、印旛沼の堤防から500~600メートルほど離れた成田市内で65年の歴史を持つ「谷養魚場」が壊滅的な浸水被害を受けました。
東京ドーム6個ほどの広大な土地が浸水し、多くの錦鯉が死ぬなどの被害が出ていて、その被害額は10億円にものぼるといいます。現在も水が引かず、復旧の見通しは立っていません。
創業以来、今回のような浸水被害に遭ったのは初めてだという「谷養魚場」代表の谷健治さんに被害の実態を聞きました。
■水位5.04メートル 1968年の管理開始以来、最高値を記録
千葉県によると、印旛沼の水位は台風が最接近した翌日の22日午前4時半ごろに5.04メートルを観測しました。管理を始めた1968年以降、最も高い水位になったということです。
最寄りの雨量観測所では、24時間雨量が255ミリを観測しており、これが今回の決壊の主な原因と見られています。
堤防の決壊は22日早朝に確認され、周辺自治体では避難所が開設。100人以上が避難しました。
■ボートで見た施設の惨状 錦鯉もパターゴルフ場も
台風が過ぎてから24時間以上経過しましたが、いまだに水が引いていません。ここには道路があり、駐車場、店舗も水に浸かっています。
全国に今の千葉の大変な状況を伝えてほしいということで、谷養魚場の協力で、ボートから水没した施設内を取材しました。
ボートの上から見えたのは、水没した車やコイ、メダカなどの販売所、温室ハウス、そしてパターゴルフ場などです。
深いところでは、大人の胸の高さを超える1メートル50センチ以上の水位だといいます。
■「全部もう流れて…」
6: 名無しどんぶらこ
そんなに?
8: 名無しどんぶらこ
床上浸水で鯉がいたら臭そう