1:
大相撲秋場所は26日、東京・両国国技館で14日目の取組が行われ、横綱・大の里(26=二所ノ関部屋)が大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)に敗れて3敗目。大関の安青錦(22=安治川部屋)は霧島(30=音羽山部屋)との大関対決を制して3敗を死守し、賜杯の行方は千秋楽へ持ち越された。▼ 続きを読む▲ 閉じる平幕の朝乃山(32=高砂部屋)は関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海部屋)に敗れて4敗に後退した。
安青錦は霧島を寄り倒しで下して11勝目。2場所連続優勝へ望みをつないだ。綱取りの場所だった霧島は7勝7敗で千秋楽に勝ち越しを懸けることになった
朝乃山は新関脇の藤ノ川を追い詰めたが土俵際で逆転の突き落としを決められて4敗目。バッタリと土俵に倒れ込み、悔しそうな表情を見せた。取組後は「立ち合いは相手を正面に置いて悪くなかった。もっと腰を落として慌てずに攻めたかった」と話した。藤ノ川は10勝目。
大関獲りに挑戦も前日までに5敗を喫した関脇・熱海富士は平幕の狼雅に立ち合いから圧力をかけたが、体勢を入れ替えられて上手投げで黒星。11日目から4連敗を喫し、8勝6敗となった。
西前頭2枚目の義ノ富士は藤凌駕を寄り切りで下して勝ち越しを決めた。今場所は5連敗と苦しいスタートだったが10日目から5連勝するなど巻き返した。「下手が引けたのが良かった。そこから投げにすぐに行かなかったのが良かった。5連敗だったので本当に良かった」と振り返った。
安青錦は霧島を寄り倒しで下して11勝目。2場所連続優勝へ望みをつないだ。綱取りの場所だった霧島は7勝7敗で千秋楽に勝ち越しを懸けることになった
朝乃山は新関脇の藤ノ川を追い詰めたが土俵際で逆転の突き落としを決められて4敗目。バッタリと土俵に倒れ込み、悔しそうな表情を見せた。取組後は「立ち合いは相手を正面に置いて悪くなかった。もっと腰を落として慌てずに攻めたかった」と話した。藤ノ川は10勝目。
大関獲りに挑戦も前日までに5敗を喫した関脇・熱海富士は平幕の狼雅に立ち合いから圧力をかけたが、体勢を入れ替えられて上手投げで黒星。11日目から4連敗を喫し、8勝6敗となった。
西前頭2枚目の義ノ富士は藤凌駕を寄り切りで下して勝ち越しを決めた。今場所は5連敗と苦しいスタートだったが10日目から5連勝するなど巻き返した。「下手が引けたのが良かった。そこから投げにすぐに行かなかったのが良かった。5連敗だったので本当に良かった」と振り返った。
2:
やっぱ裏切らないな大の里
3:
ここぞという時にまだまだダメだな大の里