1. 匿名@ガールズちゃんねる
http://www.asahi.com/articles/ASV9V2SXDV9VUTIL00YM.html
合同結婚式に参加し、韓国に渡った日本人の女性信者は約7千人に及ぶとされている。多くは、創設者の文鮮明氏によるマッチングで、見知らぬ韓国人男性と結婚。全国弁連への相談者は、経済的・精神的に過酷な生活を送る人が多いという。
集会には、1988年に韓国人男性と合同結婚をしたという元信者の女性が参加。教団の指示で日刊紙配達や伝道活動をし、ほとんど眠れなかったと語った。夫は教団活動で収入が少なく、経済的にも苦しんだという。弁護士に相談し、夫とは離婚した。
また、信者の中では教団外部の警察や行政は「悪魔」だとされ、相談が難しく、支援者につながるまでに時間がかかったという。