1: それでも動く名無し 2026/09/27(日) 18:43:50.46
※店主(父・73歳)と店長(息子・47歳)の話を掲載

店主の池田経雄さん(73)

・心は折れている

・お客さんも従業員もいるので辞められない

・店主(73)はラーメン好きが高じて脱サラし2001年に開業

・JR大網駅の高架下に店を構えていたが2025年4月徒歩約10分の現在の場所に移転

・実は大網駅近くで店をやっていた3年ほど前にも浸水被害に遭っている

・心ないネットの書き込みもあるが近所で常連客とすれ違うたびに「一日でも早い再開を待ってる」「早く営業してほしい」と声をかけられる
2: それでも動く名無し 2026/09/27(日) 18:44:15.05
8/13(1回目)

・機材だけでなく床もクロスも駄目になった

・2~3週かけて9/5に営業再開

9/7(2回目)

・再開の2日後にまた浸水

・9/22の再開を予定していた

9/21(3回目)

・高さ1メートルの止水板を設けていたが防げなかった

・被害総額は計1000万円を超える

・保険には入っているがどこまで補償されるのかは分からない

・移転は考えていない

・とにかく再開したい
3: それでも動く名無し 2026/09/27(日) 18:44:31.19
店長の池田隆宏さん(47)

・もうやめてくれ、勘弁してくれと祈るしかありませんでした

・もう、嘘だって。そんなことある?この短期間で3度目って、もう漫画でしょ?そんな気持ちになりました

・今も台風が近づいていますし、4度目がないとは言い切れません

・明日オープンというときに沈んだんです。毎回、心は折れそうですよ、本当に

・僕らも明日から食べていけなくなるし、従業員さんも働けなくなってしまう。申し訳なく思っています

・それでも作業を手伝う仲間がいて、差し入れを持って来る人がいる

・信号待ちの車から声をかけてくる客もいる。再開待ってるからって言ってくれるんです。だから僕らは、なんとか頑張れている