1: ぐれ ★ 2026/09/28(月) 09:19:25.92 ID:6Pb8Rh0z9
「スキー誘発で雪崩」登山者死亡、スキーヤーを書類送検 予見可能か



 北アルプスの北穂高岳で昨年5月、登山中の男性が雪崩に巻き込まれて死亡する事故があった。雪崩は山スキーに誘発されて起きたとして、長野県警は、スキーヤーの男性を重過失致死の疑いで長野地検松本支部に書類送検した。雪崩事故でスキーヤーが刑事手続きの対象となるのは珍しいといい、検察が起訴するかどうかが焦点となる。



 捜査関係者によると、スキーヤーの男性は昨年5月13日午前11時ごろ、北穂高岳の北穂沢(標高約2750メートル)付近で、バックカントリースキーで滑走中に雪崩を誘発し、登山中だった山梨県北杜市の伊藤勝さん(当時62)を死亡させた疑いがある。



 伊藤さんと一緒に登っていた妻の幸都美(さとみ)さん(62)も軽傷を負い、県警松本署に被害届を提出していた。



 重過失致死罪は、容易に事故が予見できたのに回避する措置を執らない重大な過失によって人を死亡させる罪。捜査関係者によると、スキーヤーは山小屋の関係者といい、雪崩が発生しそうな状況やスキーと雪崩の関係について知識があったと判断したという。今年の3月13日付で書類送検した。



 雪崩を巡っては、栃木県那須町で2017年に高校の山岳部員7人と教諭1人が死亡し、引率した教諭3人が業務上過失致死傷罪に問われた事故(有罪判決を受け、被告側が最高裁に上告中)などがある。



 山の事故に詳しい溝手康史弁護士によると、こうした事故で刑事責任を問われたのは引率者やガイドら。今回のように、第三者の登山者に対する事故で刑事手続きの対象となるのは珍しく、雪崩事故でスキーヤーの過失が問われるとすれば「聞いたことがない」という。



続きは↓
2: 名無しどんぶらこ 2026/09/28(月) 09:21:00.80 ID:kKdTGTGV0
日本では風が吹いだだけで桶屋が儲かると予見できるんだぞ

こんなの余裕
3: 名無しどんぶらこ 2026/09/28(月) 09:23:35.68 ID:hu3pBu6G0
まあスキーする奴もあれだが冬の雪山に好き好んで入っていくほうもあれだわなあ