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アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美(61)が29日、Xを更新。「戦争」と「外交」について改めてつづった。
緒方は28日夜、ベネチア映画祭で最高賞・金獅子賞を争うコンペティション部門に出品された、塚本晋也監督の「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」について「震えが止まらなかった」などと感想をつづったポストをした。18歳でベトナム戦争に従軍した帰還兵アレン・ネルソンさんの自伝が原作。
緒方は29日の更新で、自身のこのポストを引用。改めて「戦争を始めてしまったら止められない」と切り出した。そして「私達はそれを今タイムリーに知ってる。始まれば大勢しぬ。自分も愛する人達も。武器を持てばより大きな武器を…その連鎖を埋めるだけのお金が今のこの国のどこに?」と疑問を呈した。
その上で「戦争を止めるのは外交。敵対ではなく毅然とした交渉を。どうか。#憲法9条は最後のお守り」と記した。
ちなみに、緒方は23日の投稿で高市内閣の27年度予算の概算要求で内閣広報室の予算を、前年度比10倍以上の約72億円としている報道について「その予算で救えるものがたくさんあるのにーーなぜ」と言及。その後も25日には「残念だけど来てしまった。今までで最大の『踏ん張りどころ』。それが『今』」と今の政治状況について感じている危機感を語り、「考えてみてもらえませんか。一緒に。よくなる方法。検討してもらえたらうれしいです」と呼びかけていた。
緒方は28日夜、ベネチア映画祭で最高賞・金獅子賞を争うコンペティション部門に出品された、塚本晋也監督の「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」について「震えが止まらなかった」などと感想をつづったポストをした。18歳でベトナム戦争に従軍した帰還兵アレン・ネルソンさんの自伝が原作。
緒方は29日の更新で、自身のこのポストを引用。改めて「戦争を始めてしまったら止められない」と切り出した。そして「私達はそれを今タイムリーに知ってる。始まれば大勢しぬ。自分も愛する人達も。武器を持てばより大きな武器を…その連鎖を埋めるだけのお金が今のこの国のどこに?」と疑問を呈した。
その上で「戦争を止めるのは外交。敵対ではなく毅然とした交渉を。どうか。#憲法9条は最後のお守り」と記した。
ちなみに、緒方は23日の投稿で高市内閣の27年度予算の概算要求で内閣広報室の予算を、前年度比10倍以上の約72億円としている報道について「その予算で救えるものがたくさんあるのにーーなぜ」と言及。その後も25日には「残念だけど来てしまった。今までで最大の『踏ん張りどころ』。それが『今』」と今の政治状況について感じている危機感を語り、「考えてみてもらえませんか。一緒に。よくなる方法。検討してもらえたらうれしいです」と呼びかけていた。
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外交に御守りて
至るところに塩ふるタイプか
至るところに塩ふるタイプか
3:
この御守り持ってれば強盗に会いません!って商売でも始めるのかな?