1: 2026/09/29(火) 20:23:22.17 ID:hSV21DwD9
9/29(火) 20:08配信 FNNプライムオンライン



福井県内でスポーツスクールを経営する男(34)が、7歳から12歳の男子小学生17人にわいせつな行為を行ったとして不同意性交等の罪に問われている裁判。第16回公判では、犯罪心理学の専門家が、被告が「監督と選手」という立場を巧みに利用し、児童らを精神的にコントロールする「性的グルーミング」があったと分析。被害児童の保護者は「一生刑務所にいてほしい」と怒りをあらわにした。



起訴状によると、被告の男は2017年から2023年にかけて、福井市内の自宅や県内の研修施設などで、当時7歳から12歳の男子小学生17人に対して複数回わいせつな行為を行い、その様子をスマートフォンで動画に撮影・保存したとされている。



男はサッカースクールの経営者であり、強化チームの監督も務めていた。被害に遭った児童らは同チームに所属する選手たちだった。



9月28日に行われた第16回公判の証人尋問には、被害児童の保護者と、犯罪心理学の専門家が出廷した。



被害児童Bの母親は、検察官の質問に答える形で当時の状況を証言した。Bは小1の夏からスクールに加入し、男から誘われる形で強化チームに移籍。親を含めたプライベートでの交流も深まり、男を自宅での夕飯やバーベキューに招くこともあったという。



Bは男からプレゼントをもらうこともあり、小学2年生頃からは月に1回程度、男の自宅に泊まりに行くようになっていた。



男の逮捕をネットニュースで知った母親は、息子に「何かされなかった?」と尋ねた。最初は「何もない」と答えたBだったが、母親が「嘘をつくと良くない、正直に話して」と伝えると、ようやく口を開いた。男の陰部をなめたり、自分の陰部をなめられたこともあると明かしたのだ。



母親は法廷で被告に向けてこう述べた。



「許せないので、私たちの前に今後現れてほしくない。一生刑務所にいてほしい」
2: 2026/09/29(火) 20:26:48.46 ID:jcSKZk/80
罰が軽いからなんぼでもやるよな
3: 2026/09/29(火) 20:28:55.15 ID:UDtpqqhu0
名前出さんかい