1. 匿名@ガールズちゃんねる
http://news.yahoo.co.jp/expert/articles/97d040147dbe88449020f415322db57f780e8ccb

一方国は、1969年に税金や社会保障などの給付・負担を試算する「国の最も標準的なモデルケース」として定めた「夫が働いて、妻は専業主婦、子ども2人の4人世帯」を、今も標準世帯と位置づけ続けている。現在、この「標準」は総世帯数の5%にも満たない。

人口の年齢構成が変われば、働き方のスタンダードも変える必要があるが、実態は「高度成長期のモーレツ社員=元気でバリバリ働ける人」のままで、女性活躍も男性の働き方に女性労働者を取りこむことだった。この旧態依然とした制度やモデル・社会規範が、独身者差別の真因であり、それを本気で見直そうとする動きはいまだ鈍い。