韓国メディア『SPOTV NEWS』によると、男子バレーボール韓国代表チームは9月28日、午後7時に控えていたチャイニーズ・タイペイとの予選リーグ第2戦に向けて、午前に犬山市体育館での練習を予定していた。

しかし、組織委員会が手配したバスが向かったのはなんと岡崎市のアーチェリー場。犬山市体育館から車でおよそ1時間離れた場所であり、戻って練習する時間が無かったため、午前の練習を全面的に中止して宿舎へ引き返したという。

この出来事に『SPOTV NEWS』は「スケジュールが台無しになった」「狭いバスの中で往復の時間を浪費してしまった」と、組織委員会の不手際を非難。さらに「苛立たしいのは、今回が初めてではないという点だ」と続けた。