所属事務所であるSTARTO ENTERTAINMENTからの正式な処分発表が待たれるなか、インターネット上ではグループ脱退・残留を問う署名活動が二分する異例の事態となっているのだ。

まず9月24日には、「猪俣周杜のtimeleszでの活動継続を求める」という署名が立ち上がった。発起人は、必要な反省と責任を果たしたうえで「再び活動できる可能性を残していただきたい」と訴え、復活を願うファンの声を届けようとしている。

ところが、釈放された25日には「グループ脱退、およびSTARTO ENTERTAINMENT退所を求めます」とするカウンター署名が発動した。こちらの趣旨では「人間としても到底許されることではない」「問答無用で解雇されるべき」と強い言葉で断罪しており、一切の情けをかけずに厳しい処分を下すよう求めている。