1: 2026/10/02(金) 14:24:41.22 ID:759MpFh89
東京麻布十番納涼祭りで食中毒が起きた問題で、冷やしカニラーメンを提供した店側が和食店を閉店すると発表しました。店主が閉店を決めた経緯を語りました。



こめお氏のXから(1日)

「割烹(かっぽう)こめをという店を、このまま続けていくことはできない。▼ 続きを読む▲ 閉じる一度、料理人として立ち止まります」



(中略)



3週間前、取材に応じた「割烹こめを」の店主は、今後も飲食業を続ける意気込みを語っていました。



「僕から料理を取ったら何も残らないので、この飲食店を潰すという決断になったとしても、いつかはまた、お客様の前に立ちたいなというふうに考えています」

「世の中の飲食店の皆様にも、僕の実体験をお伝えできればなとも考えているので、日本の飲食店すべてが、衛生管理に伴う部分の意識が向上できる発信をしていきたい」



なぜ閉店の決断をしたのか、再び店主が番組の取材に応じました。



「やはり自分自身はお店の厨房に立つ資格がないなと思い、閉店を決意しました」



食中毒になった1歳児の保護者と連絡が取れ、事の重大さに触れたと話します。



「熱が出て苦しい表情を見て、気が気ではなかったという言葉をいただいて。自分にもし子どもがいた場合にはすごい怖い状況だなと、改めて考えることができました」



食中毒の患者には見舞金の支払い案内を進めていて、直接の謝罪も検討しています。



「心のどこかでは、前のような普段通りの営業をできる未来を想像していた部分もありましたし(お店を)失う怖さはありましたが、世間へのけじめはしっかりつけないとと思い、閉店を決意しました。日々葛藤していました」



こめお氏は「割烹こめを」とは別に、浅草にも店を持っています。今回「割烹こめを」は閉店させますが、もう1店舗は営業を続けるといいます。



「(Q.もう1店舗にはどう関わる?)現場に立つことは、今は考えていない。経営に関しても、今現在は協議中」

「『かにを』(別店舗)では衛生管理に対してかなり厳しく対応している。今回の事案をもとに食中毒の衛生管理をしっかりしていく。今の日本の会社の中でトップを目指せるように、その衛生の部分に関しては、弊社の強みにできる組織にはしたいと考えている」
2: 2026/10/02(金) 15:29:41.24 ID:m2ghYETw0
もう厨房には立てない

明日からキッチンに立ちます
3: 2026/10/02(金) 15:10:25.92 ID:+1aa4wjs0
トイレ行っても手を洗わないってのはもう人として欠陥品