1: すらいむ ★ 2026/09/23(水) 21:30:55.05 ID:IPSfZN8P
AIがチェスで圧勝する理由の一端が見えてきた――「ややこしいまま耐える」時間が人間より長い



 「考えることが多すぎる。いったん状況をスッキリさせたい」



 チェスや将棋で、駒の攻防が複雑に絡み合ったとき、そんな気持ちになったことはないでしょうか。



 では、強いAIは、そのような局面をどう扱っているのでしょう。



 オーストリアの複雑系科学ハブ(CSH)とイタリアのパルマ大学の研究チームが、人間とAIの対局記録を比較したところ、人間同士の対局では盤面が比較的早く整理される一方、強いAI同士では複雑な攻防がより長く続くことがみえてきました。



 研究者は「人間とAIは、単に強さが違うのではありません。複雑さの扱い方が違うのです。人間はそれをすぐに減らしますが、AIは保ち続けることができます」と述べています。



 研究内容の詳細は2026年9月11日に『APS Open Science』にて発表されました。



(以下略、続きはソースでご確認ください)
3: 名無しのひみつ 2026/09/23(水) 21:49:29.21 ID:spwBF04L
なるほどなあ、「複雑な状況をなんとか整理したい」というのは生物的な欲求なのか
4: 名無しのひみつ 2026/09/23(水) 21:59:32.07 ID:cFJ9wIJe
>>3

脳の限界なんだろうな

今時のコンピュータほど短期記憶の容量がでかいわけじゃないから