【独自】人工呼吸器用チューブを食道に誤挿入 男子大学生が意識不明 父親「全く説明なく家族として憤り」 警察が捜査か 群馬・太田市

10/1(木) 12:27配信

FNNプライムオンライン(フジテレビ系)

群馬・太田市の病院で2025年、肺炎で入院していた男子大学生(22)が、人工呼吸器用のチューブを「食道」に誤って挿入されたために意識不明となっています。

警察は医療ミスとして捜査しているものとみられます。

◆「電話で息子の心臓が止まったと…」

重体となっている大学生の父親:

(朝方)6時ごろだったと思うんですけど(病院から)電話がかかってきて、息子の心臓が止まりましたと。

家族によりますと、太田記念病院で2025年11月、肺炎で入院した館林市の男子大学生の人工呼吸器用のチューブが「気管」から外れ、誤って「食道」に入れられたため、大学生は10カ月がたった今も意識が戻らないままで、自力で呼吸もできない状態です。

◆「何が起こったのか説明がない」
5: 名無しどんぶらこ 2026/10/01(木) 13:29:47.38 ID:mihU5AaA0
10ヶ月もそのまま延命とはかえってむごい
6: 名無しどんぶらこ 2026/10/01(木) 13:30:39.01 ID:KmaOBJST0
脳細胞がどんだけ生き残ってるかだな