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去年、韓国の国民1人当たりの家計純資産が2億7000万ウォン、日本円でおよそ3000万円を超えたことが分かりました。
国家データ処と韓国銀行が22日に発表した「2025年国民貸借対照表」によりますと、昨年末の時点で、1人当たりの家計純資産はおととしに比べておよそ9%増えて2億7475万ウォンだったということです。
家計純資産は、保有する資産から負債を差し引いた金額で、韓国の1人当たりの家計純資産は、アメリカやオーストラリア、ドイツ、フランスを下回る一方、日本をやや上回る水準です。
国家データ処と韓国銀行が22日に発表した「2025年国民貸借対照表」によりますと、昨年末の時点で、1人当たりの家計純資産はおととしに比べておよそ9%増えて2億7475万ウォンだったということです。
家計純資産は、保有する資産から負債を差し引いた金額で、韓国の1人当たりの家計純資産は、アメリカやオーストラリア、ドイツ、フランスを下回る一方、日本をやや上回る水準です。
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韓国の1人当たり家計純資産 2億7000万ウォン超 日本をやや上回る
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家計純資産が増えた最大の背景として、不動産価格の上昇が挙げられています。
去年の韓国全体の住宅の時価総額は8%増えて7710兆ウォンでしたが、なかでも、ソウルは15.9%増えて、全国で最も高い伸び率となりました。
去年の韓国全体の住宅の時価総額は8%増えて7710兆ウォンでしたが、なかでも、ソウルは15.9%増えて、全国で最も高い伸び率となりました。