2: ツシマヤマネコ(庭) [ニダ] 2026/10/02(金) 07:51:00.38 ID:lv4Gj1bz0 BE:618719777-BRZ(11111)
 ドバイ発テルアビブ行きの航空会社フライドバイの旅客機で9月30日、オマーン国籍の副操縦士がインド人機長スミット・マッチャルさんを刃物で刺し、機体が急降下する事件が発生した。まるで航空パニック映画のような危機を救ったのは、航空事故番組を見ていた乗客だった。イスラエルメディア「ワラ!」が1日、報じた。

 イスラエルのネタニヤフ首相によると、副操縦士は機体を墜落させようとしたという。負傷した機長がコックピットのドアを開けると、イスラエル人乗客4人が突入し、副操縦士を制圧。その間にも機体は2分足らずで約4300メートル以上も高度を失った。

 乗客4人は速やかに役割を分担した。ツビカ・マンスさんは副操縦士を取り押さえ、乗客に配られていたヘッドホンのコードを使って縛り付けた。アサフ・レジュアンさんは制圧に加わり、パイロットらをコックピットへ誘導。ショタ・ムサイエフ医師は刺されて重傷を負った機長を救護し、止血などの応急処置を施した。そしてハユンさんが急降下する機体の操縦桿を握った。