米国産の生鮮ジャガイモの輸入解禁を巡り、政府内で当初2~3年かかるとみられていた最終判断が前倒しとなる可能性があることが3日分かった。

複数の政府、与党関係者が明らかにした。

農家へのアピールを狙うトランプ米政権による要求圧力が背景にある。

農林水産省は9月、3段階ある解禁手続きの最終工程に入ったが、日本が求める対応を米側が迅速に進めた場合、早ければ1年程度で判断する見方も浮上している。

生鮮ジャガイモに付着する病害虫の侵入防止対策が焦点。

より安価なジャガイモが流通すれば消費者の選択肢は増えるが、病害虫や価格競争への懸念から、国内産地では警戒感が高まっている。

輸入解禁の検討は2020年に米側の正式な要請を受けて開始した。

1: 名無しダイエット 2026/10/04(日) 13:36:05.82 ID:??? TID:SnowPig
2: 名無しダイエット 2026/10/04(日) 13:37:18.74 ID:gsh5g
中間選挙まで先延ばしすればいいのに
5: 名無しダイエット 2026/10/04(日) 13:40:14.73 ID:Cig70
白黒パッケージのポテチは米国産を使用、みたいな分かりやすくすべき