東京理科大の硤合憲三(そあい・けんそう)名誉教授(76)が今年のノーベル化学賞に選ばれた。スウェーデンの王立科学アカデミーが7日、発表した。
授賞理由は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」で、パリ・サクレー大名誉教授のアンリ・カガン氏とともに受賞した。日本からのノーベル賞受賞は3年連続で、個人では31人目。化学賞では昨年の北川進氏に続いて10人目となった。
硤合氏は1974年に東大理学部化学科を卒業した。
東京理科大の硤合憲三(そあい・けんそう)名誉教授(76)が今年のノーベル化学賞に選ばれた。スウェーデンの王立科学アカデミーが7日、発表した。
授賞理由は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」で、パリ・サクレー大名誉教授のアンリ・カガン氏とともに受賞した。日本からのノーベル賞受賞は3年連続で、個人では31人目。化学賞では昨年の北川進氏に続いて10人目となった。
硤合氏は1974年に東大理学部化学科を卒業した。
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