韓国の超伝導研究、電気抵抗ゼロの原因は「応力」と提唱…115年来の問題に新理論

【09月29日 KOREA WAVE】韓国出身で米ウィリアム・アンド・メアリー大学のキム・ヒョンタク研究教授は27日、超伝導体で電気抵抗がゼロとなり、電流が流れ続ける現象について、物質の構造的な対称性を崩す「せん断応力」が原因だとする理論を発表した。

研究成果は国際学術誌「Journal of Experimental and Theoretical Physics」に掲載されたという。

韓国メガ・ニュース(MEGA News)のパク・ヒボム記者の取材によると、超伝導体では、外部から電圧を加えなくても電流が流れる自発的超電流が生じる。

キム氏は、物質の構造的な対称性の破れが超電流を生み出し、その対称性を崩すせん断応力が超伝導の原因だと説明している。
1: すらいむ ★ 2026/09/29(火) 23:36:55.87 ID:4bGPaRXX
2: 名無しのひみつ 2026/09/29(火) 23:42:52.51 ID:CQnY8RgF 発表する自由
4: 名無しのひみつ 2026/09/29(火) 23:55:27.57 ID:FJp/QBX3
低温の超伝導状態では構造がゆがみ、力の均衡が崩れると説明。このとき生じる応力が「超伝導現象の根本原因だ」としている。

つまり常温超電導は無理ってこと?