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日本代表のFW塩貝健人が、ファンの間で賛否両論を巻き起こした“話題のシーン”の真相を明かした。
日本代表は10月5日、国際親善試合4連戦が組まれた9-10月シリーズ最終戦でニュージーランド代表と対戦。2-1で競り勝って15年ぶりとなるキリンカップサッカー優勝を果たした。
この試合で78分から途中出場し、CFに入った塩貝が、スタジアムを大きく沸かせたのは85分のワンシーンだった。自陣でこぼれ球を回収した塩貝は、ダブルタッチでMFアレックス・ルーファーを鮮やかにかわす。そのまま一人で敵陣へ突進し、ルーファーを含めた3人に囲まれるも、強引に右側へ持ち出す。しかし、最後はペナルティーエリア手前でドリブルを止められてしまった。
ストライカーらしい強気な姿勢を見せた一方、左サイドにはMF中村敬斗が完全にフリーの状態で走り込んでいた。塩貝がパスを選択していれば、決定機に繋がりそうな絶好の場面だった。
「映像を見返したら…」
そのため、SNS上ではこのプレーに対して賛否両論が巻き起こった。「流石エゴイストやな」「一人ブルーロックしてる」とストライカーとしてのエゴを称賛する声がある一方で、「なぜパスを出さない?」「3人引きつけたんだからケイトに出せよ」といった厳しい指摘も相次いだ。
本人はあの瞬間、何を考えていたのか。試合後の取材に応じた塩貝によれば、「パスを出さなかった」というよりも「見えていなかった」というのが真実だったようだ。
「良い形でボールを奪ったので、仕掛けることしか考えていなかったです」
そう振り返った塩貝は、「サポートがないなと感じて、(自分で)行こうと思った」と当時の心理状態を告白。そのうえで、「でも、映像を見返したら横に(中村が)いた。横に簡単にパスを付けられたら、また違った展開になったんじゃないかと思う」と周囲を見る余裕がなかったことを明かし、「ああいうところは前の試合もあったので課題」と猛省した。
今シリーズの塩貝は、1試合目のウルグアイ戦で待望の代表初ゴールを決めたものの、4試合トータルのプレータイムは30分弱にとどまった。視野や状況判断を含めて「自分の課題が顕著に出た」と現在地を冷静に受け止めた19歳は、「自分のチーム(ヴォルフスブルク)に帰って、しっかり試合に出て、点を取っていくだけ」と語り、さらなる成長を誓ってドイツへと戻った。
日本代表は10月5日、国際親善試合4連戦が組まれた9-10月シリーズ最終戦でニュージーランド代表と対戦。2-1で競り勝って15年ぶりとなるキリンカップサッカー優勝を果たした。
この試合で78分から途中出場し、CFに入った塩貝が、スタジアムを大きく沸かせたのは85分のワンシーンだった。自陣でこぼれ球を回収した塩貝は、ダブルタッチでMFアレックス・ルーファーを鮮やかにかわす。そのまま一人で敵陣へ突進し、ルーファーを含めた3人に囲まれるも、強引に右側へ持ち出す。しかし、最後はペナルティーエリア手前でドリブルを止められてしまった。
ストライカーらしい強気な姿勢を見せた一方、左サイドにはMF中村敬斗が完全にフリーの状態で走り込んでいた。塩貝がパスを選択していれば、決定機に繋がりそうな絶好の場面だった。
「映像を見返したら…」
そのため、SNS上ではこのプレーに対して賛否両論が巻き起こった。「流石エゴイストやな」「一人ブルーロックしてる」とストライカーとしてのエゴを称賛する声がある一方で、「なぜパスを出さない?」「3人引きつけたんだからケイトに出せよ」といった厳しい指摘も相次いだ。
本人はあの瞬間、何を考えていたのか。試合後の取材に応じた塩貝によれば、「パスを出さなかった」というよりも「見えていなかった」というのが真実だったようだ。
「良い形でボールを奪ったので、仕掛けることしか考えていなかったです」
そう振り返った塩貝は、「サポートがないなと感じて、(自分で)行こうと思った」と当時の心理状態を告白。そのうえで、「でも、映像を見返したら横に(中村が)いた。横に簡単にパスを付けられたら、また違った展開になったんじゃないかと思う」と周囲を見る余裕がなかったことを明かし、「ああいうところは前の試合もあったので課題」と猛省した。
今シリーズの塩貝は、1試合目のウルグアイ戦で待望の代表初ゴールを決めたものの、4試合トータルのプレータイムは30分弱にとどまった。視野や状況判断を含めて「自分の課題が顕著に出た」と現在地を冷静に受け止めた19歳は、「自分のチーム(ヴォルフスブルク)に帰って、しっかり試合に出て、点を取っていくだけ」と語り、さらなる成長を誓ってドイツへと戻った。
2:
サイの視野は左右は広いが真ん前は見えないらしい
byムツゴロウ
byムツゴロウ
3:
普段歩いてるメッシでも頭ぐるぐる回して周り見てるよね