1: お断り ★ 2026/10/05(月) 20:25:32.27 ID:FvoqMOjt9
今年7月ごろから、全国で「古本」の大量注文が相次いでいて、日本からアメリカの企業に50トン以上の本が輸出された記録もありました。バンキシャ!が取材すると、海外の企業が“AIに学ばせるため”日本の古本を買い集めている可能性が──。【真相報道バンキシャ!】



■古書の大量注文相次ぐ



26日、バンキシャは長崎県へ向かった。話を聞いたのは30年以上、古書店を営むという男性。今月中旬、都内の企業からメールで古本の注文リストが送られてきたという。



古書店・店主

「最初リストにあったのが153冊でした。結局、お届けしたのが116冊」



──そんな大規模な発注はいままであった?



古書店・店主

「いままでない。初めてです」



注文されたという書籍は、「日本の歴史」や「がんを治すチカラ」「富士山の秘密がわかる本」など、ジャンルはバラバラだ。だが注文にはある“条件”があった。



古書店・店主

「汚くてもいいし、汚れててもいい。ただ資料的な欠損があるものはダメだと。破れてたり、そういうのはダメ」



この店では今年6月以降、こうした大量注文が相次いでいるという。

(略)



アンソロピックは、世界中から集めたとみられる大量の本を、AIに学習させるため裁断してスキャン。

その後、廃棄していたとされる。

このアンソロピックの計画に関わったとされる企業に対し、日本からどれくらいの量の本が輸出されたのか。

輸出入データを分析するツールで調べると……。



バンキシャ!

「57.8トンになります」



すべての本を1冊500グラムだと仮定すると、これはおよそ11万5000冊分になる。

大量の本が日本からアメリカに向けて送られていた。



「なんで?」3か月で180冊以上…全国各地の古書店で古本の大量注文相次ぐ 海外企業がAI学習に利用か

(前略)

実際、AIに活用するため、本を大量に集めていた企業もありました。

アメリカのAI開発企業・アンソロピック。



これは、アンソロピックが世界中から集めたとみられる大量の本。

これらをAIに学習させるため、裁断してスキャン。その後、廃棄していたとされています。

店主

「裁断されるというのは、本がかわいそうな気がする」
4: 名無しどんぶらこ 2026/10/05(月) 20:27:12.13 ID:GT5fsz1L0
>「裁断されるというのは、本がかわいそうな気がする」

学習された後、また転売されたほうが良いのだろうか
46: 名無しどんぶらこ 2026/10/05(月) 20:32:57.08 ID:GiCDGbu90
>>>4

そりゃそうだけど、それやるとアメリカの法律に引っかかるのよね