1: 名無しさん 2026/10/06(火) 12:35:11.40 ID:??? TID:SnowPig

統計以来、過去最悪を更新した2025年度の熊被害。

全国で238人が被害に遭い、うち死亡者は13人となった。

特に10月の被害は突出して多く、被害者が89人、死亡者は7人だった。

「襲ってくる熊は顔の毛が逆立っています。それは怒って威嚇し、襲ってくる可能性が高いシグナルなので厳重に警戒してください。その場から走って逃げるのは禁物です。弱気を見せると襲ってくるため、必ず相手の目を見つめながら、じりじりと後ずさりしたり、木の影などに姿を隠すのが鉄則です。熊は相手がいなくなったと思ってどこかに行くこともあるので、その瞬間に逃げてください」

そう語るのは、『ヒグマ110番「警察です。事件ですか?事故ですか?」』(つり人社)の著者で人喰い熊評論家の中山茂大さんだ。

明治から昭和に至る熊に関わる新聞記事や文献を精読してきた中山さんに、過去の被害史から導き出した「実践的な生き残り策」を解説してもらった。

秋は熊が冬眠に備えてエサを大量に食べる「飽食期(ほうしょくき)」にあたるため、9月〜11月にかけて熊の出没や人身被害が急増すると中山さんは警鐘を鳴らす。
4: 名無しさん 2026/10/06(火) 12:45:19.59 ID:eczFx
傘の有用性は約十年前から度々俺が書き込んでたんだが否定のレスばっか付くんだよ(´・ω・`)
5: 名無しさん 2026/10/06(火) 12:46:24.12 ID:6d95O
>>4

元気出せよ