1: 2026/10/09(金) 08:00:09.57 ID:H6RDS0Ae9
今回も“不文律”は健在か



シーズン途中に阿部慎之助前監督(47)から巨人を引き継いだ橋上秀樹監督代行(60)が、リーグ2位でレギュラーシーズンを終えた。



「終盤戦に入ってからは采配を批判されることも散見されましたが、阪神に比べて迫力に欠ける打線をうまくやりくりした手腕は評価されて然(しか)るべき。“来季も橋上に任せていいのではないか”と考える選手やOBは少なくありません」(球団OB)



だが、球団は水面下で次期監督候補を探してるという。



「巨人には『指揮官は生え抜きの四番かエース』という不文律が存在すると言われています。▼ 続きを読む▲ 閉じる橋上家督代行は現役時代、巨人でのプレー経験がない。たとえCSを勝ち抜いて日本一になっても、監督交代は既定路線なんじゃないでしょうか」(同前)



近年、フロント主導によって組閣、チーム編成をする球団が増えているが、巨人は1軍監督が編成面でも大きな権限を持つとされる数少ないチームの一つだ。



「10月22日開催のドラフト会議やオフのFA補強、戦力外通告をどうするかなど編成の仕事は多岐にわたる。いずれも球団フロントと綿密な打ち合わせが必要です」(同前)



次期監督として名前が挙がっているOBの一人が、原辰徳氏(68)だ。



「監督としての通算勝利数は1291と実績十分ですからね。ライバルの阪神も金本知憲氏(58)、矢野燿大氏(57)が監督を務めた後、経験豊富な岡田彰布氏(68)が2度目の監督を務めて優勝しました。“先祖返り”との批判もあるかもしれませんが、チームが過渡期を迎えるなか、巨人が阪神と同じ道を選択しても不思議ではありません」(セ・リーグ球団幹部)



そんななか、ある“有力候補”の周辺が、何やら騒がしくなっているようで……。



「2015年限りで現役を退き、翌年から監督を務めた高橋由伸氏(51)です。在任中は2位、4位、3位と健闘しましたが、優勝できずに退任。以降は解説や評論の仕事で成功しています。そんな彼が最近、長期出張が必要な仕事を断り始めたというのです。



新監督として再登板する可能性を睨んで、予定を空けているのではないかと言われています。就任が決まれば、親交の深い井端弘和氏(51)がヘッド格で入閣する可能性もあります」(キー局幹部)



高橋氏の動向に注目が集まる。
2: 2026/10/09(金) 08:45:12.84 ID:6fsUZj7H0
選手は外からとりまくりなのに監督は生え抜きしかダメとか意味わからんな
3: 2026/10/09(金) 08:01:57.92 ID:shfUQMzD0
生え抜きとかにこだわっちゃってる時点で