1: ぐれ ★ 2026/10/07(水) 10:24:41.42 ID:0KqI/+IU9 10/7(水) 8:30配信
共同通信
厚生労働省が7日公表した8月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は、前年同月に比べ1.5%増え、8カ月連続プラスになった。8カ月以上増加が続くのは2016年2月~17年1月の12カ月連続以来で、約10年ぶり。前年よりも物価上昇の勢いが鈍く、好調な春闘なども寄与し、賃金の伸びが上回る状況が続いている。
ただプラス基調は実感に乏しいとの指摘もある。今年6、7月に2%台だったプラス幅は縮小。飲食料品の値上げが相次ぎ、電気・ガス代は政府による補助が9月使用分で終わり、今後上昇する。プラスが今後も続くかどうかは物価動向などに左右される。