1: 2026/10/09(金) 19:46:40.36 ID:M5nmgrUI9
スパイ防止法の議論本格化...「治安に関する法律はかつて日本がそういうことをやったことを忘れてはいけない」と玉川徹さん: J-CAST ニュース



高市政権は「スパイ防止法」成立に向けて本格的に議論を始める。スパイ活動を防ぐために行政機関が裁判所の令状なしで通信を監視できる案も出ており、市民も巻き添えになる危険はあるのか。2026年10月9日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)はスパイ防止法の中身と懸念についてとりあげた。



法律が拡大解釈される恐れ



注目されるのが、自民党が安全保障目的で広く通信を傍受できる行政傍受の導入を提言していることだ。これは安全保障、スパイ・テロ防止のため裁判所の令状なしで行政の判断により、メールや電話など広範な通信データが対象となる。私たちが使用しているスマホのやりとりも対象になる場合も出てくる。



玉川徹さんは「通信傍受法が1998年から99年の(国会)審議で、(この法案が)アリの一穴になって拡大解釈されるのではないかと議論された。僕からすると行政傍受が出てきたのは案の定で、こういうところまで当初から見ていたんだなと思う」と話す。玉川さんは戦前の治安維持法に触れ、最初は共産党の結社の取り締まりなどの目的が拡大解釈され。やがて思想全体にまで(取り締まりの対象が)広がったことに言及。「治安に関する法律はかつて日本がそういうことをやったというのを忘れてはいけないと思っているので、今回の歯止めということに関しても裁判所の歯止めも行政だけで判断しようとしているわけだから相当チェックしないと危ないなと思う」と懸念を示した。
2: 2026/10/09(金) 22:06:16.45 ID:pWdk1wqT0
いつまで80年前のこと言ってんだよ
3: 2026/10/09(金) 20:42:47.80 ID:OR6uQW1p0
治安維持法って歴史があるからな

また同じ事したらアホやで