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差別に心削られ「もうアイヌやめるわ」 何度も手を止めつづった半生
親戚はみんなアイヌ民族だった。お母ちゃんに連れられ練習した歌も踊りも大好きだった。
でも、学校では差別を受け、親戚からもいじめられた。心が削られていった。
原田公久枝さん(58)=札幌市=。15歳のある日、お母ちゃんにこう宣言した。
「もうアイヌやめるわ」――。
その2年前、中学1年の時に「差別」と題した作文を書いた。「アイヌ」と言われ、いじめられていた。原稿用紙8枚に思いをつづった。
(略)
差別はいまもある。今年1月、コンビニでコーヒーを買ったら、店員から「アイヌが! 偉そうにコーヒーとか」と笑われた。
https://www.asahi.com/articles/ASVB924JJVB9IIPE00DM.html
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あなたに必要なのは適切な医療と繋がることです
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それは朝日新聞に投書じゃなくてお店でやってくれないと