249: 2017/09/07(木) 23:46:16.33 ID:OfJrUqoj0.net
因果応報の、天秤の中心点ってドコにあるんだろう?

私の父は医師で、夜昼なく患者のために病院に駆けつけたり、何日も病院に泊まっていた。

しかしそれらの3割くらいはフェイクで、その3割は不倫だった。

聞いた話では、同僚の看護師さんに調子いいことをいっては関係を持ち、

飽きたら適当な理由をつけて、その看護師さんを追い出していたという。

(病院からみれば、父は病院の花形医師でドル箱だったので、損得勘定の結果らしい)

家族である妻子には厳しく当たり散らし、また母に病気をうつしたこともあったという。



そんな一方で

「貴女のお父さんに命を助けてもらったのよ」という人が、地域じゅうに居る。

父は今も壮健だが、先々に介護などになったとき、私は平らかな心で居られるだろうか。

仕事の面では、患者には感謝される因果応報、

私生活では、傷つけた女性たちや私たち家族からの因果応報。

これでいいよね。

父がたまに同席した夕食の席で、頬を打たれ鍋をひっくり返されてやけどを負い、

それでも「父を怒らせた貴女が悪い」と土下座をさせられ、恨むこともできず

全てに「私が悪いのでは」と不安定になり、つけこまれ続けた半生の恨みは、チャラにしなくていいよね。



「貴女のお父さんに助けてもらったのよ」という人が、地域じゅうに居る。
250: 2017/09/07(木) 23:52:34.88 ID:7+7UW09N0.net
やっぱりないよ
251: 2017/09/07(木) 23:55:47.55 ID:3bwNoXnL0.net
>>249

娘に憎まれている父親なんか‥