1: 2026/10/11(日) 01:35:18.01 ID:rfsqB38P9
藤浪晋太郎を受け入れるのは阪神? 「戦力にならなくても、引退興行だけでも元が取れる」



球団史上初めてリーグ連覇を果たした阪神タイガース。投手、打撃部門共にタイトル争いも席巻。まさに“個の力”で他球団を圧倒したシーズンだった。



2012年ドラフト1位で阪神に入団した藤浪晋太郎(32)。1年目から3年連続で2桁勝利したものの、その後は物足りない成績が続いた。



23年にポスティングでMLBに挑戦するも爪痕を残せず、昨年途中からDeNAに移籍。しかし先頃、そのDeNAからも戦力外通告されてしまった。



入団時は統括本部長が「IT企業のDeNAならではのAI技術を駆使して彼を再生させる」と息巻いていたが、藤浪を改造することはできなかったようだ。



本人はNPBでの現役続行を希望している。どの球団が彼を迎えるのか。



“新庄再生工場”と称される日本ハムの新庄剛志監督はかつて、藤浪について“俺のところに来たら化ける”とラブコールしていたので、有力な受け入れ先といえます。ただ、古巣である阪神に出戻りする可能性も否定できません。



「グラウンドでは戦力にならなくても、獲得にはメリットがあるんですよ」



彼は地元の名門・大阪桐蔭出身。それに、投手として春夏連覇を果たした“甲子園の申し子”である。



「既に客席はいっぱいですけど、グッズ売り上げなど興行面で十分“戦力”になります」



ポスティング時には譲渡金8800万円が球団に入った。戦力面でも足りている。藤浪に温情を見せる余裕はあるはずだ。



「低年俸で契約できるでしょうから、引退興行だけでも元が取れそう。もといた選手に手を差し伸べれば、ファンに対しても、これから入団してくる選手に対してもイメージアップになる。藤浪にとっても、人気の在阪球団で野球人生を終えられたら、より良いセカンドライフが見込めます」



それはそうかもしれないけれど、直近4年間で3度も優勝している阪神は、藤浪がいなくなった途端に優勝し始めたともいえるわけで……何だか嫌な予感。
2: 2026/10/11(日) 01:41:08.49 ID:N/ZpA31L0
結構です
3: 2026/10/11(日) 01:49:04.85 ID:9853eTS+0
またデスクが喋ってる