1: それでも動く名無し 2026/10/12(月) 09:58:19.45 ID:zgKx3nqL0
「うちの家族にも50円でポテト売ってよ」秋祭り、町内会費未納で堂々と来る住民。「誰のお陰で」に対するまさかの言葉



妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』



大昔にはご近所同士で醤油を貸し合う場面も見られたという日本の地域社会文化も、近年、随分様変わりした。ご近所づき合いが希薄になってきたと実感している方も、さぞかし多いのではないだろうか。



「内閣府が実施した世論調査(外部委託)によれば、地域での付き合いの程度について、『付き合っている(『よくつき合っている』『ある程度』も含む)』と答えた人の割合が52.7%だったといいます」



こう話すのは、危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏。



「世知辛くなった現代においても、半数以上の人が近所づき合いを大事にしているのか…と思いきや、上述した調査結果都市規模別に見てみると、『つき合っている』と答えた人は小都市や町村に多く見られ、年齢では60代以上が多かったそう。



これらの数字を踏まえ、改めて内閣府の調査結果を見た場合、若い世代の『ご近所づき合い離れ』は進んでいると考えざるを得ません。



しかし、たとえ面倒でも、自然災害やトラブルがあった時にまず支え合うのは近隣住民です。コミュニケーションを忘れず、地域社会を今後どうしたいのか、住民全体でビジョンを持つことが大切といえるでしょう」
2: それでも動く名無し 2026/10/12(月) 09:58:38.97 ID:zgKx3nqL0
今回、地域の季節行事の問題点について話を聞かせてくれたのは、50代の個人事業主・Sさん。一部の住民のせいで、みんなで大切に続けてきた地域行事が、ストレスフルなものになっているという。



「地方の田舎にある町ですが、特に秋祭りは盛大に開催しています。うちの辺りは子ども会がなくなったので、各町内会間も連携しながら子どもたちを楽しませ、地域を盛り上げようと頑張っているんです。



多くの人が楽しみにしている祭りですが、比較的最近になって街なかから移住してきた世帯の中に、町内会などに入らない人たちが出てきました。



地元で生まれ育った人でも、町内会の仕事を拒む人が少しずつ増えてきましたね。分断というんですか?そんな雰囲気が生まれつつあり、行事のたびに何か問題が起きます」



地域の高齢化に伴って、土地を宅地に変更できるものはして売却する人なども増えた結果、のどかで土地代も安い田舎に家を建てる子育て世帯が新住民として加わるようになった、とSさんは言う。



「でも、街で暮らすことに慣れた人たちなので、田舎の行事の多さやその際に任される仕事の大変さに怖気づいて『任意なんですよね、だったら遠慮しときます』みたいな人が結構いるんです。



そのくせ、祭りやお子さんが楽しめそうなイベントは家族で来て、町内会費でまかなっているサービスを受けてしまいます。ポテトやフランクフルトなど、儲けを考えてないから安く提供できるフードを、会員のためにつけた50円という価格で平気な顔で買っていって…」



昨年の秋祭りには「町内会会員価格50円」と貼り出すべきかどうかが議論となったが、「子どもも来るのでいやらしい。そこまではしないでおこう」という結論が出た。



「でも、当日になったら、町内会に入ってない家族が複数来て、『うちの家族全員分、50円で売ってくれるんですよね』と言って、ポテトを買っていきました。腹を立てた私が『誰のお陰でそんな値段で買えるのか知ってるわけ?』と聞いたら、『市県民税払ってる俺らのお陰ですよね』ととぼけて言われました」



町内会は任意団体だが、町内会費は地域住民のためのいわば「税」だと考えていると言うSさん。この住民との対立は、その後さらに深まることになってしまったという。
6: それでも動く名無し 2026/10/12(月) 09:59:58.77 ID:SFZam74W0
会費は払ってるけど掃除や草むしりしたことないわ

感謝しとる