600: 2006/09/12(火) 19:59:20
まとめた。文章は下手。そして修羅場も上手く再現できず。

でも折角まとめたから読んでください。



登場人物   私

       彼(正確には元彼)

       A子



当時、私は社会人、彼は大学院生でした。

彼は卒業後、東京で働くことになりました。



「彼について行きたい。でも負担にはなりたくない。」

そう思った私は、働きながら公務員試験を受けることにしました。

安月給の上、将来性もないOLをやっていて、手に職をつけたい

とも思いました。



彼がM2の時に受けた試験(彼の就職に合わせて働き始めることができる)は全滅。

それでもあきらめずに1年コツコツ勉強しました。
603: 2006/09/12(火) 20:04:06
その間、勉強を教えてくれたりして、彼も応援してくれていました。



4月になって、彼が東京に行き遠距離恋愛が始まりました。

もともと少なかったメールが、もっと少なくなりました。

「新入社員で疲れているんだろうな。」とも思ったのですが、なんだか嫌な予感がしました



5月になり、公務員試験の願書を出す時期になりました。

遠距離が始まって間もないのに、なんだか上手くいってなくて不安でした。

それで、彼には「練習」とか「力試し」とか言って、地元の試験も受けておくことにしました。

真面目に勉強していたので、順調に合格していきました。

1次に全部受かったので、2次の面接試験(平日)を受けるために会社を辞めました。



そして9月。第一志望の職種(東京)の10月採用で内定がでました。

その時点で志望度は落ちますが、地元の4月採用の内定も出てました。

彼に「内定が地元と東京で1個ずつでた。彼さえ迷惑でなければ東京に行きたい」

と相談しました。

その時点で二人のすれ違いは悪化していたので別れ話をされるかもしれないと覚悟

していました。

が、答えは、「おめでとう。うれしい。手伝うことあったら言って」みたいな感じで

私はすごくうれしかったんです。
605: 2006/09/12(火) 20:07:39
10月、働きはじめました。

11月、彼に子供ができたので結婚すると言われました。

一瞬、「私子供できたっけ???」って思いました。

もう一人の彼女との間に子供ができたそうです。

聞くと、1年前の5月(私が願書を出した頃)から付き合っていたそうです。

彼女は私の存在を知っていて、私が東京にでてくるのを賛成したのも、彼女の助言が

あったからだそうです。

本当に情けなくて悔しくて。

私の知っている彼は本当に頑張り屋で、テレ屋で、優しくて。

浮気をして平然としている人ではなかったんです。少なくとも他に好きな人ができたのなら、

私が東京に来る前に、前の会社を辞める前に、打ち明けてくれる人だと思っていました。