233:
幼児の頃、寿司のシャリ型にご飯を握ってもらって食べるのが大好きだった。
「おすしつくってー」と言っては母に作ってもらっていた。
母は「酢飯にしようか」とか言っていたけど拒否して、塩むすびでもなく単に寿司のシャリ型の
米飯に醤油をつけて食べるのが気に入っていた。
その頃になぜか父の職場に母と一緒に行く機会があった。
父の同僚に「ちゃんは食べ物なにが好き?」と聞かれて、上記の事を言おうとしたのだが、
「醤油ご飯が好き」
と言ってしまった。
あまりにも貧乏くさくて、母は傷ついたと思う。
その後本当に貧乏になったり、両親が離婚したりで大変だったけれど、
今は母は手堅く働いて結構余裕ある生活をしていたり、私もなんとか普通の暮らしをしている。
それだけにあのことは自分にとっての黒歴史。
「おすしつくってー」と言っては母に作ってもらっていた。
母は「酢飯にしようか」とか言っていたけど拒否して、塩むすびでもなく単に寿司のシャリ型の
米飯に醤油をつけて食べるのが気に入っていた。
その頃になぜか父の職場に母と一緒に行く機会があった。
父の同僚に「ちゃんは食べ物なにが好き?」と聞かれて、上記の事を言おうとしたのだが、
「醤油ご飯が好き」
と言ってしまった。
あまりにも貧乏くさくて、母は傷ついたと思う。
その後本当に貧乏になったり、両親が離婚したりで大変だったけれど、
今は母は手堅く働いて結構余裕ある生活をしていたり、私もなんとか普通の暮らしをしている。
それだけにあのことは自分にとっての黒歴史。
234:
>>233
あんた 親思いのいい子やな
あんた 親思いのいい子やな