「異性の交際相手を持たない未婚者の割合」に絞り、それぞれの調査年における年齢階層別にその動きを見たのが次のグラフ。
年齢階層で多少のばらつきはあるものの、昔よりも今に近づくに連れて、回答値が増加している=異性の交際相手が居ない独身者の割合が増えているのが分かる。男性では2010年以降、女性では2015年以降、値の増加度合いが大きくなったようだ。また同じ調査年内では、30~34歳になると値が急に大きくなる傾向が確認できる。
異性の交際相手を持たない人について、交際したいと望んでいる人と望んでいない人に分け、そのうち望んでいない人を全体比率で計算したのが次のグラフ。