511: 2017/05/29(月) 07:17:00.54 ID:vlRf3Y81.net
詩画集を出していたとある女性漫画家を好きだった小学生時代。

詩を読みながらどんどん妄想を膨らましていって、自分でもたぶんそういう詩が書ける気になってしまっていた。

もちろんそんな詩が作れるようなセンスはカケラも持ってなくて、書いても全真似。

本を出す(笑)準備の為に下手くそなイラスト描いてみたり、本に挟むつもりで花を摘んできて押し花作ったりしていた。

自分だけで満足していればいいものの、評価して欲しくなってしまって、学校の何かの宿題でまんまパクリ状態の詩を意気揚々と提出。



ノートが帰ってきた時はもらえると思っていた花丸どころか先生のコメントすらなくて、なんで?私の才能が理解されないの?すら思った。

その後、他のことにハマりまるでなかったことのように忘れていったけれど、ついこの前実家整理でその詩画集が出てきて思い出した黒歴史。

あー穴があったら入りたい。

あの時の先生、パクったりしてすみませんでした。
512: 2017/05/29(月) 13:18:30.93 ID:uAELWfsX.net
先生がタチ悪い