「分解されたハンバーガー」だと思っていた日本の定番料理

日本人のコウキさんとカナダ人のハナさん夫妻が、家族で訪れたのはハンバーグレストラン。ハナさんにとって、ハンバーグを食べるのは今回が初めてです。

それまでは、ハンバーグについて「『分解されたハンバーガー』ってことじゃないか? と思っていた」と、あまり興味を持っていなかったといいます。もともとベジタリアンだったハナさんは、ハンバーガーにもあまりなじみがなかったそう。しかし、最近見た動画をきっかけに、肉そのもののおいしさに興味を持つようになりました。

そして、いよいよハンバーグを実食。ひとくち食べると、「うわぁーすごくやわらかいね」と驚きの声を上げます。コウキさんから味を聞かれると、「これめっちゃおいしい!」と笑顔を見せました。

「ちょっと変」だった組み合わせに納得 その理由とは

ハンバーグのおいしさに感激したハナさんですが、最初はごはんと一緒に食べることに違和感があったようです。

「私にとっては、ごはんと一緒に食べるのはちょっと変」

そう話していたものの、食べ進めるうちに印象が一変。「ハンバーグとごはんはすごく良く合うね!」と、その相性の良さに気づきました。

さらに、ハンバーガーとの違いについても、ハナさんなりの考えを明かします。

「伝統的なハンバーガーには、たくさんの具材が入っているのでパンが必要。まとめて食べるためにはね。けど、もしおいしいお肉をシンプルに食べるとパンよりごはんのほうが合う」

さまざまな具材をパンで挟むハンバーガーとは異なり、肉そのものを味わうハンバーグには、ごはんが合うと感じたようです。

動画のコメント欄には、「ハンバーグとごはんを一緒に食べるのがおいしいと思ってくれたのうれしい」「喜んでもらって良かった」「おいしいって幸せになれますよね!」といった声が寄せられています。

.jpeg