散歩の途中、ハクが電車に反応したことから、ホームまで入って間近で見せようという話になります。捧が「駅あるんで乗れますよ」と応じ、ヒカル自身も「俺も乗ったことないけど」と乗り気になりました。
ところが駅に着いても、ホームに入るための切符が買えません。現金を持ち合わせておらず、手元のクレジットカードも決済に使えなかったためで、ヒカルは「やっぱ電車乗るん難しいわ」「ママいるときに電車乗ろう」と断念しました。ハクには「ごめんな」と謝り、「こんないい年した大人2人揃っても電車見れへんっていう」と自嘲しています。
ヒカルは「結局なハク、気づいたことある。俺ママがいなかったら何もできんわ」と漏らしました。捧も「切符すら買えなかった」と続けています。