Windows 11の大型アプデ「26H2」で、“メモリ使用量が激減した”と喜びの声相次ぐ。マイクロソフトも正式に改善報告、いっぱい使える
Microsoftは10月15日、Windows Blogsに「What’s new in Windows 11: Everyday experiences, reimagined」を投稿した。
Windows 11の新機能や各種改善を紹介する内容であり、その中ではメモリ管理の改善による効果も具体的な数字を交えて説明されている。
投稿によると改善の結果、1月配信のOSビルド26200.7628と最新の26300.9550を比較すると応答性能が最大20%向上したとのこと。
実施された取り組みの大部分は、メモリやシステムリソースを賢く使うようにすることであり、こうした改善の効果はメモリが8GBのPCで特に効果を発揮するという。