1: 煮卵 ★:
重大な交通事故から子供の命を守るため、警察庁はチャイルドシート(ジュニアシートを含む)を使用する基準の拡大に向け、本格的な検討に入った。道路交通法で6歳未満の「幼児」としている着用義務の範囲を広げ、身長が低い13歳未満の児童らも対象とすることが想定される。
要件の見直しには道交法の改正が必要となる。同庁は近く、交通工学に詳しい大学教授や、医師らで構成する有識者検討会を設置する方針だ。
6歳以上でも身長が低い児童がシートベルトを着用すると、胸骨や腰骨といった正しい位置にベルトがかからず、事故の衝撃を受けた際に、首や腹部に食い込んで危険なことがある。
福岡市早良区で2024年8月に軽乗用車と路線バスが衝突した事故では、軽乗用車側の当時7歳と5歳の女児2人が、腹部付近にかかったシートベルトに腹部を圧迫されるなどして死亡につながった。
事故当時、日本自動車連盟(JAF)ではチャイルドシートの使用が推奨される子供の身長の目安を「1メートル40未満」と周知していた。2人は身長1メートル40未満だったが、いずれもチャイルドシートやジュニアシートは使用していなかった。
JAFは事故後の24年9月、推奨される身長を「1メートル50未満」に引き上げた。警察庁も、シートベルトを適切に着用できない児童については、6歳以上でもチャイルドシートを使用するよう注意喚起してきたが、国会では「基準の拡大が必要」との指摘が出ていた。
チャイルドシートは、適正に使用すれば、死亡のリスクを下げる効果がある。同庁が昨年までの過去5年間に発生した幼児が同乗する車の事故を分析した結果、チャイルドシートを使用していなかった幼児の致死率は、適正に使用していた幼児の約5倍に上った。
[読売新聞]
要件の見直しには道交法の改正が必要となる。同庁は近く、交通工学に詳しい大学教授や、医師らで構成する有識者検討会を設置する方針だ。
6歳以上でも身長が低い児童がシートベルトを着用すると、胸骨や腰骨といった正しい位置にベルトがかからず、事故の衝撃を受けた際に、首や腹部に食い込んで危険なことがある。
福岡市早良区で2024年8月に軽乗用車と路線バスが衝突した事故では、軽乗用車側の当時7歳と5歳の女児2人が、腹部付近にかかったシートベルトに腹部を圧迫されるなどして死亡につながった。
事故当時、日本自動車連盟(JAF)ではチャイルドシートの使用が推奨される子供の身長の目安を「1メートル40未満」と周知していた。2人は身長1メートル40未満だったが、いずれもチャイルドシートやジュニアシートは使用していなかった。
JAFは事故後の24年9月、推奨される身長を「1メートル50未満」に引き上げた。警察庁も、シートベルトを適切に着用できない児童については、6歳以上でもチャイルドシートを使用するよう注意喚起してきたが、国会では「基準の拡大が必要」との指摘が出ていた。
チャイルドシートは、適正に使用すれば、死亡のリスクを下げる効果がある。同庁が昨年までの過去5年間に発生した幼児が同乗する車の事故を分析した結果、チャイルドシートを使用していなかった幼児の致死率は、適正に使用していた幼児の約5倍に上った。
[読売新聞]
11: 名無しどんぶらこ:
残クレアルファードだと小さい頭が車内を動いてるの見えるからな
12: 名無しどんぶらこ:
身長制限ありの絶叫マシーンみたいになってきたな