1:
【MLB】山本由伸が7回1失点10三振の好投でドジャースがシリーズ突破に王手 大谷は2打数無安打1四球
地区シリーズ第3戦【ドジャース3-1ブレーブス】アトランタ/トゥルーイストパーク、10月6日(日本時間7日)
ドジャースは1勝1敗で敵地アトランタに乗り込み、地区シリーズ第3戦。▼ 続きを読む▲ 閉じる序盤は相手先発クリス・セールを攻めながら得点できなかったが、四回にキケ・ヘルナンデスの2ランとフレディ・フリーマンのソロで3点を先行すると、先発の山本由伸がこのリード守り切る7回1失点の好投。
八、九回も救援陣が無失点に抑え、3-1で勝利。シリーズ突破に王手をかけた。
ドジャースはムーキー・ベッツを「1番・遊撃」、大谷翔平を「5番・DH」に起用。初回はベッツの内野安打と相手の失策で1死一、二塁としたが、ウィル・スミス、大谷が連続で空振り三振に倒れた。
二回も2死からカイル・タッカーが安打で出塁したが、キケ・ヘルナンデスが空振り三振。セールに二回までの六つのアウトをすべて三振で奪われた。
三回は先頭ベッツの安打で再び走者を出したが、フリーマンの左翼への大飛球をマウリシオ・デュボンがフェンス際で好捕。
本塁打性の打球を阻まれた。さらに2死からスミスの安打と大谷への打撃妨害で満塁としたが、ミゲル・ロハスがライトライナーに倒れ、先制点には届かなかった。
それでも四回、先頭アンディ・パヘスの安打を足掛かりに、1死一塁からキケ・ヘルナンデスがチェンジアップを捉え、左翼へ先制2ラン。さらに2死からフリーマンが右中間へソロを放ち、リードを3点に広げた。セールは5回95球を投げ、7安打3失点、7奪三振、無四球で降板した。
一方の山本は、初回にドレイク・ボールドウィンとロナルド・アクーニャJr.を三振に仕留め、三者凡退の立ち上がり。二回はマイケル・ハリス2世にバント安打を許したが、後続を抑えた。三回も三者凡退に封じ、四回はマット・オルソンに安打を浴びながら得点を与えなかった。
五回はデュボン、レーン・トーマスの連打と、代打ラウディ・テレズへの四球で1死満塁。ボールドウィンのファーストゴロで1点を失ったが、なおも2死二、三塁のピンチでアクーニャJr.をセカンドゴロに抑え、最少失点で切り抜けた。
その後は六、七回をともに三者凡退に抑え、七回にはトーマス、オースティン・ライリーから連続三振。7回98球を投げ、4安打1失点、10奪三振、1四球と好投した。
八回はタナー・スコットが無失点の投球。九回はエドウィン・ディアスが先頭のオジー・オルビーズに二塁打を許すもマイケル・ハリス2世とデュボンを抑え、2死三塁。この場面で代打マイク・ヤストレムスキーをショートゴロに打ち取り、3-1で逃げ切った。
大谷は第1打席が空振り三振、第2打席は打撃妨害で出塁し、第3打席はレフトフライ。八回の第4打席では四球を選んだ。この日は2打数無安打1四球だった。
地区シリーズ第3戦【ドジャース3-1ブレーブス】アトランタ/トゥルーイストパーク、10月6日(日本時間7日)
ドジャースは1勝1敗で敵地アトランタに乗り込み、地区シリーズ第3戦。▼ 続きを読む▲ 閉じる序盤は相手先発クリス・セールを攻めながら得点できなかったが、四回にキケ・ヘルナンデスの2ランとフレディ・フリーマンのソロで3点を先行すると、先発の山本由伸がこのリード守り切る7回1失点の好投。
八、九回も救援陣が無失点に抑え、3-1で勝利。シリーズ突破に王手をかけた。
ドジャースはムーキー・ベッツを「1番・遊撃」、大谷翔平を「5番・DH」に起用。初回はベッツの内野安打と相手の失策で1死一、二塁としたが、ウィル・スミス、大谷が連続で空振り三振に倒れた。
二回も2死からカイル・タッカーが安打で出塁したが、キケ・ヘルナンデスが空振り三振。セールに二回までの六つのアウトをすべて三振で奪われた。
三回は先頭ベッツの安打で再び走者を出したが、フリーマンの左翼への大飛球をマウリシオ・デュボンがフェンス際で好捕。
本塁打性の打球を阻まれた。さらに2死からスミスの安打と大谷への打撃妨害で満塁としたが、ミゲル・ロハスがライトライナーに倒れ、先制点には届かなかった。
それでも四回、先頭アンディ・パヘスの安打を足掛かりに、1死一塁からキケ・ヘルナンデスがチェンジアップを捉え、左翼へ先制2ラン。さらに2死からフリーマンが右中間へソロを放ち、リードを3点に広げた。セールは5回95球を投げ、7安打3失点、7奪三振、無四球で降板した。
一方の山本は、初回にドレイク・ボールドウィンとロナルド・アクーニャJr.を三振に仕留め、三者凡退の立ち上がり。二回はマイケル・ハリス2世にバント安打を許したが、後続を抑えた。三回も三者凡退に封じ、四回はマット・オルソンに安打を浴びながら得点を与えなかった。
五回はデュボン、レーン・トーマスの連打と、代打ラウディ・テレズへの四球で1死満塁。ボールドウィンのファーストゴロで1点を失ったが、なおも2死二、三塁のピンチでアクーニャJr.をセカンドゴロに抑え、最少失点で切り抜けた。
その後は六、七回をともに三者凡退に抑え、七回にはトーマス、オースティン・ライリーから連続三振。7回98球を投げ、4安打1失点、10奪三振、1四球と好投した。
八回はタナー・スコットが無失点の投球。九回はエドウィン・ディアスが先頭のオジー・オルビーズに二塁打を許すもマイケル・ハリス2世とデュボンを抑え、2死三塁。この場面で代打マイク・ヤストレムスキーをショートゴロに打ち取り、3-1で逃げ切った。
大谷は第1打席が空振り三振、第2打席は打撃妨害で出塁し、第3打席はレフトフライ。八回の第4打席では四球を選んだ。この日は2打数無安打1四球だった。
2:
山本が日本史上最高のピッチャーなのはもう確定したな
3:
12年契約してヤバいだろと思っていたが年俸以上の働き
故障しなければオプトアウトしてもいい市場価値になるな
故障しなければオプトアウトしてもいい市場価値になるな