【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領は8日、人工知能に代わる呼称として自身が普及を図っている「スーパーインテリジェンス」(超知能、SI)という用語を使わない者を「敵」とみなすと表明した。ただし、具体的にどのような措置を取るかは明らかにしなかった。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「超知能」という用語は人工知能よりも正確で広く受け入れられていると主張し、「ホワイトハウスは『超知能』ではなく『人工知能』という用語を使う者をすべて『敵』とみなす!」と述べた。
トランプ氏は9月下旬、「超知能」という用語の使用を政府機関に義務付ける大統領令に署名した。