1: 匿名@ガールズちゃんねる
http://shueisha.online/articles/-/257386
精神的な疾患を抱え、月10万円ほどの障害年金で生活していた山本さんがスマホの支払いを滞納し始めたのは、2020年の新型コロナウイルスの感染拡大直後。

コロナ禍の影響があったのか、通っていた精神科クリニックの主治医が不在となってしまい、その影響で自身の体調に合う薬を出してもらうことが難しくなった。

しばらくすると精神状態が悪化し、それまではしていなかった散財を繰り返すように。

端末代と合わせ月1万円ほどのスマホ料金が引き落とされていた銀行口座の残高は底をつき、3~4か月ほど滞納が続くと、スマホの利用を止められてしまった。

その後、行政に支援を求めた山本さんは市営住宅に引っ越すことができたが、スマホを持っていないことで、生活インフラの壁にぶち当たることに。

「電話番号がなくても水道は契約できたのですが、電気・ガスは無理でした。業者からは『親族の電話番号でもいい』と言われたのですが、独身で身寄りもなかったので契約できなかったんです」(山本さん)
2: 匿名@ガールズちゃんねる
何するにもスマホは必要だよね
35: 匿名@ガールズちゃんねる
>> 2
生活保護にはスマホいらんって言う人もいるけど、一番安い機種とプランでいいからないと。現代社会は持ってる前提にほぼなりつつあるし。生活保護抜けたくても就活もままならないよね。