1: 少考さん ★ ID:aWNqmGC29
元号「平成」誰が考えたのか、37年経ても秘密のまま 開示文書でも核心は黒塗り - 弁護士ドットコム -



1989年(昭和64年)1月7日、新元号「平成」の発表に注目が集まってから37年の歳月が過ぎた。

時代は令和へと移り、令和8年を迎えた現在に至ってもなお、国が明らかにしていない事実がある。

弁護士ドットコムニュースが、「平成」および「令和」に改元された経緯に関する文書の開示を請求したところ、今もなお、「平成」の考案者の名前が伏せられたままだった。



●昨年10~11月、平成と令和の選定文書を開示請求

弁護士ドットコムニュースは2025年10月から11月にかけて、「平成」と「令和」に改元した際の事務手続きや元号の選定過程などに関する行政文書について、それぞれ内閣府に開示請求した。

その結果、昨年12月から今年2月にかけて、内閣府から関連文書が開示された。



「平成」は1989(昭和64)年1月7日、昭和天皇の崩御を受けて決定された。

今回入手した行政文書によると、この日、竹下登内閣のもとで政府は、新元号の選定から閣議決定までのすべての手続きをわずか一日で終えたようだ。

考案者から候補名の提出を受け、正午過ぎには内閣官房長官が内閣法制局長官から意見を聴取。午後1時には、総理大臣官邸の大食堂で「元号に関する懇談会」が開かれた。

内閣府が開示した文書では、平成に改元される際の新元号の原案一覧の部分が黒塗りされていた。



(略)



※全文はソースで
6: 名無しどんぶらこ ID:CL7JS7Hi0
明らかになると何が起こるの?
7: 名無しどんぶらこ ID:Jsqphl5/0
なぜ知りたいの?