1: ぐれ ★ ID:5Yi8sWHq9
再び巨大ヒグマが現れました。体重は300キロにも。付近では警戒を強めています。



「2メートルは軽く超える」

センサー式カメラに近づいてくる、巨大なヒグマ。鋭い爪が映っています。



3日前の2日午後4時前。北海道興部町にある住宅近くの山林です。冬眠明けとは思えないほど、脂肪をたっぷりと蓄えているのが分かります。



自宅の近くで20年ヒグマを観察している黒澤徹也さんは、ヒグマの大きさに驚きを隠せません。



「すごく太いという印象。太くてでかい。250~300キロ位あるんじゃないか。“メタボヒグマ”と言っている」

“メタボヒグマ”と呼ぶ巨大なヒグマ。オスの成獣で体重300キロほどあるのではないかといいます。



1分後には、別のカメラにも。大きな体を起こして立ち上がり、木に背中をこすりつけています。丸々と太った尻を揺らして、のしのしと歩いていきます。



カメラが捉えたのは、「背こすり」と呼ばれる行為です。



「臭いをつけていると思う。自分みたいなでかいクマがいることを周知するために、背こすりをしている。メスだと尻から出るフェロモンを付けてオスに知らせる。その木を通してクマ同士でコミュニケーションをとっているのでは」

立ち上がった時の大きさは?



「2メートルは軽く超える。恐らく2メートル20~30センチはある」



先週には、別の個体とみられる大きなヒグマの姿も。腹や尻を見ると、冬眠明けの時期としては多くの脂肪が付いているのが分かります。
3: 名無しどんぶらこ ID:dF9zERD50
何を食べて、こんな巨体になったんですかね・・・
6: 名無しどんぶらこ ID:1dVzd5bm0
なんで冬眠明けなのにそんなにわがままボディなの?