1: すらいむ ★
宇宙を飲み込む「偽真空崩壊」のシミュレーションに成功。机上の原子リングが描く終焉のシナリオ
人類が長年見上げてきた夜空の「何もない空間」は、永遠に安定した底なしの器ではないのかもしれない。
量子場理論が描き出す世界において、空間の完全な無という状態は存在せず、我々が真空と呼んでいるものは、絶え間なく揺らぐ量子場の最低エネルギー状態に過ぎない。
ここで極めて恐ろしい仮説が立ち上がる。
もし、現在の宇宙の真空が真の最低エネルギー状態ではなく、中腹の盆地に一時的に溜まった水のような「かりそめの安定(偽真空)」にあったとしたらどうなるだろうか。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
人類が長年見上げてきた夜空の「何もない空間」は、永遠に安定した底なしの器ではないのかもしれない。
量子場理論が描き出す世界において、空間の完全な無という状態は存在せず、我々が真空と呼んでいるものは、絶え間なく揺らぐ量子場の最低エネルギー状態に過ぎない。
ここで極めて恐ろしい仮説が立ち上がる。
もし、現在の宇宙の真空が真の最低エネルギー状態ではなく、中腹の盆地に一時的に溜まった水のような「かりそめの安定(偽真空)」にあったとしたらどうなるだろうか。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
14: 名無しのひみつ
ヒッグス場の谷の話じゃないのかよ
15: 名無しのひみつ
ディラックの海